落とすかも?と分かっていても使いたい。nonnative × GRIP SWANY レザーグローブを11年越しに選んだ理由

ryotakidoguchi

久々に ノンネイティブの投稿です笑

というのも最近は物欲があまりなくて新しいものを買おうという気にもならず、そもそもそうゆう見栄を張る行為に対して自分は離れて行きたいな!と真剣に思うようになったんです笑

「いやいやファッションは自分のためにしてるんであって見栄じゃないよ」

「着るだけじゃなくて物としての素晴らしさがあるんだよ…」

とか意見あると思うんですけど、全部確かにそう!!と思うんですけど

お金の使い方について少し見直している、ということで後日自分なりのファッションとの付き合い方、見栄について記事にしようと思っています。

全然話変わりますが本題です。笑

忘れ物が多いのが悩みです

最近も、ゴールドのネックレスを……(安物)お店に忘れてきたり、車の鍵の場所がわからなくなったりと多いんです笑

この時期、道端に落ちているものランキングがあったら、たぶん第一位は手袋。よく落ちてるんですよ

買っては片方だけ消える。コートのポケットに入れたはずなのに、気づいたら無い。

「あるあるですよね?」と聞きたくなるくらい、よくある話だと思うんです。

僕自身も例に漏れず、去年は「どうせ無くすし」と割り切って、風を通さなそうな適当なグローブを選んで(確かノースフェイスだった)

結果は予想通り。今、そのグローブは手元にないんです。手袋と学習能力はどこに落としてきたのか…

手袋はなぜ無くしやすいのか

うーん。ポケットにしっかり突っ込んでるつもりでも出てしまってるんですかね笑

鞄に入れるとかこのポケットに入れる!!って完全に決めてなくて思いつきでしまったりするのでポロポロ落とすのかな?と思えてきました。

手袋の右と左がくっ付いたり、カラビナがついてたりしたら違うんでしょうかねぇ

それでも革の手袋を買ってみた。選んだ理由

そんな僕が、戦々恐々としながらも久しぶりに革の手袋を使ってみることにしたんです。

nonnativeとGRIP SWANYのレザーグローブ。

実は、過去にも一度nonnativeのレザーグローブを持っていて、2014年AW、鹿革でリブ付きのシンプルなモデル。革が驚くほど柔らかく、かなり気に入っていたんですけど……もちろん、無くしています

それから11年。今年の秋冬もノンネイティブからレザータイプのグローブが発売とのことで

懐かしくも新鮮に感じて悩んで悩んで買ってみたわけです。

nonnative × GRIP SWANY 今期レザーグローブの特徴

今回選んだモデルは、手の甲の革の質感がまずかっこいい。

さらに掌側は切り替えになっていて、どうやら羊革が使われているらしい。

見た目のデザイン性と、実用性のバランスがいいのかなと。

「無くしたら悲しいけど、それでも使いたい」

そう思わせてくれる時点で、買う理由になりますね。冒頭の見栄を超えた感情というか。

裏地がない分、使い始めは正直ゴワつく印象。革の匂いが手に移るのも最初は少し気になって

「ちゃんと馴染むのかな?」と半信半疑だったけれど、使っていくうちに驚くほど手に吸い付くようになりました。

今では、つけ心地がかなりいいですしシンプルなウールコートにもダウンジャケットにも自然に合うし、自転車に乗る時も違和感がない。

革の表情が少しずつ変わっていくのを見るのも楽しいですね。シワが増えていくほど。

これからの時期なら〜初詣に、デートに、ちょっとした外出に。

この手袋は、気づけば出番が増えていて、そもそも他の手袋持ってないって理由もあるんですが笑

そして忘れ物が多い自分が革小物を使うのは、正直リスクもある。

まとめ お気に入りの手袋との付き合い方

だからこそ、ポケットに入れっぱなしにしない、外したら必ずカバンにしまうなど、小さな工夫を意識するようになりました

革のお手入れをする時間も含めて、使うこと自体を楽しめていて

冬の冷たい空気の中で、悴む手を守ってくれる存在。守護神ですね!!!

無くさないよう気をつけながら、このレザーグローブと長く付き合っていきたいと思います。

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nonnnativeを着て発信するブロガー
30代/👖174㎝,67kg ノンネイティブの提案するトレンドより「経年変化」と「着る人の人生」 無印の価値観である感じの良い暮らし、本質的な心地よさの追求 中川政七商店の日本の手仕事を日常にの理念 私が惹かれる時間が経つほどによくなるもの、派手さより静かに支えてくれる〝用の美〟を魂込めて発信、応援していきます。
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