喫茶店に行かなくてもいい年末年始。中川政七商店のコーヒー道具を揃えた話
年末年始、自宅で美味しいコーヒーを飲みたくて。中川政七商店で揃えた道具たち
明けましておめでとうございます。
今日は1月3日。正直に言うと、まだしっかりお正月ボケ中です。
今日はたまたま再放送していたドラマ
「不適切にも程がある」の1話〜6話を初めて観たんですが、これがもう、めちゃくちゃ面白くて。あの時代をリアルタイムで知らないはずなのに、腹を抱えて笑ってしまいました。
ドラマの中で出てくる、どこか懐かしいレトロな喫茶店。
あの雰囲気を見ていたら、自然と 「ちゃんとしたコーヒーが飲みたいな」 という気分に。
年末年始、コーヒー難民になる問題笑
年末年始って、意外と困るのがコーヒーじゃないですか??大袈裟ですかね笑
もちろんマシンとかある方も多いと思うので「そうかな〜?」って思うかもしれませんが
- 喫茶店はどこも混んでいる
- コンビニコーヒーは手軽だけど、毎回だと地味に出費がかさむ。今は平均一杯140円くらいする。
- 家で飲むと、なんとなく満足できない(新鮮味に欠ける)
「せっかくのお正月休みだし、美味しいコーヒーをゆっくり飲みたい」
そんな気持ちがずっと引っかかっていました…
それで思ったんです!!!
自宅で、手軽に、ちゃんと美味しいコーヒーを淹れられたら一番いいんじゃないかと。
中川政七商店で、コーヒー道具を一式揃えました
そこで選んだのが、中川政七商店のコーヒー道具。

今回揃えたのはこの4点。
- 一杯用ドリッパー
- 麻のコーヒーフィルター
- ワンドリップポット
- コーヒー用のサーバー(マグ)
正直、安くはなかったです。
「これ全部揃えるの、ちょっと贅沢かな?」とも思いました。
でも
年末年始に美味しいコーヒーを飲むための投資
そう考えたら、不思議と納得できました。買う理由探しの領域です笑
ステンレスの質感と、無駄のない構造
まず手に取って感じたのは、ステンレスの素材感。
派手さはないけれど、
- 余計な装飾がなく
- 構造がとにかくシンプル
ワンドリップポットも、一杯分のお湯を注ぐのにちょうどいいサイズ感。
細口なので、お湯を落とすスピードが自然とゆっくりになります。

「丁寧に淹れなきゃ」じゃなくても道具のおかげで
勝手に丁寧になる、なんかやれてる気分にさせてくれるそんな道具ですね〜
麻のコーヒーフィルターが、想像以上に良かった
今回いちばん気に入っているのが、麻のコーヒーフィルター。
紙フィルターと違って、
- 洗って何度も使える
- 使うほどに風合いが出る
という点がすごくいいんです!!
コーヒーを淹れるたびに「これ、前回より少し馴染んできたな」
使う前に水で濡らして硬く絞ってから使う。

そんな変化を感じられるのが楽しいんです。
使い捨てじゃない道具って、
不思議と コーヒーを飲む時間そのものを大切にしたくなる。
実際に淹れてみて思ったこと
正直、最初は
「道具が変わったくらいで、そんなに違う?」
と思っていました。
でも実際に淹れてみると、
- 香りが立つ
- 味が角張らない
- ちゃんと“コーヒーを飲んだ感”がある
特別な豆じゃなくても、
いつものコーヒーが一段階美味しくなる感じがありました。
どんな人におすすめか
このセットは、こんな人に向いていると思います。
- コーヒーは好きだけど、凝りすぎるのは苦手
- 一杯分を静かに楽しみたい
- 道具を「育てる」感覚が好き
- 見た目も含めて、暮らしを楽しみたい
逆に、
スピード重視・大量に淹れたい人には、あまり向かないかもしれません。
高かったけど、後悔はしていない理由
確かに、値段だけを見ると安くはないです。
でも、
- 毎日のコーヒーが楽しみになる
- 外で飲む回数が減る
- 家で過ごす時間の満足度が上がる
そう考えると、
十分元は取れるなと思っています。
年末年始に、静かにコーヒーを淹れる時間。
それだけで、休みの質が変わった気がしました。
まとめ:コーヒーは、道具で変わる
コーヒーって、
味だけじゃなくて 淹れる時間ごと楽しむものなんだなと、今回改めて感じました。
中川政七商店のコーヒー道具は、
主張しすぎず、でも確実に日常を少し良くしてくれる。
「家で飲むコーヒー、なんか物足りないな」
そう感じている人には、静かにおすすめしたいセットです。
