無印良品

おしることぜんざいの違い、ちゃんと説明できる?無印良品「ぜんざい(つぶあん)」を年末に正直レビュー

ryotakidoguchi

12月30日(ダラダラしすぎてもう22時半を超えていますが…)

年末の空気って、ただでさえ少しせわしないのに、冷え込みも急に本気を出してきたり温かい日があったりと服装が中々定まりません。コートがちょうどいいの??ダウンなの??どっちなの??

あったかい「おしるこ」や「ぜんざい」の話をさせてください

先日、愛知県の鶴舞公園という公園を歩いていたときのこと。

https://tsurumagarden.com

ツルマガーデンというカフェ、レストランなどの飲食店、テイクアウトのお店などが立ち並ぶ施設でお餅のお店を見つけ

寒さに負けて、迷わずテイクアウトのおしるこを注文しました。

……が、よく見ると看板には「おしるこ」、店内表示は「ぜんざい」。

「え、どっち?」「違うやつ頼んだ?」

この素朴な疑問が、今回の記事のきっかけです(笑)

おしることぜんざいの違い|ぶっちゃけどう違う?

調べてみると、よく言われるのがこの説明らしく

おしるこ:あんこが溶けていて、さらっとしている

ぜんざい:小豆の粒が残っている

ただし、ここがややこしいところで

関東と関西で呼び方が逆になることもあるんですよね。

関西では

• 粒あん+汁 → ぜんざい

• こしあん+汁 → おしるこ

と区別することが多い一方、

関東では「汁がある甘い小豆もの=おしるこ」とまとめて呼ぶことも。

つまり結論はひとつ。

「正解はひとつじゃない」

真実はいつもひとつ☝️👓⚽️!!!!

ってわけではないんですね笑

これを知っておくだけで、看板の表記違いにも動じなくなります(笑)

無印良品 新商品|ぜんざい(つぶあん)を食べてみた

無印良品 新商品|ぜんざい(つぶあん)を食べてみた

そんな流れで、

おしるこ・ぜんざい好きとして気になったのが

無印良品の新商品「ぜんざい(つぶあん)」です

電子レンジで2分。

もちろん器に移す必要もなく、外袋を少し破ってそのまま温められる手軽さ。

年末の「ちょっと甘いもの食べたい〜」「小腹空いた〜」に、応える

このスピード感はありがたすぎます。

気に入ったところ

実際に食べて感じた、良かった点は

• レンチン2分で完成するお手軽さ

• つぶあんの甘さがしっかりしていて満足感が高い

• 食べ終わったあとに「ちゃんと食べた感」がある

特にあんこの甘さ。

インスタント感がなく、小豆の存在感がちゃんと残っているのが好印象でした。

🌀イマイチだったところ

正直レビューなので正直に言うと、気になる点もあります。

• 価格は390円と、少しだけお高く感じる。ここは個人的な感じ方が出るところなのであくまでも個人的な意見。

• 餅はインスタント特有のだらっとしたやわらかさ(好みは分かれそう)

香ばしく焼いた餅が好きな人には、

ここだけ少し物足りないかもしれません。

他のおしること比べてどう?

スーパーでよく見かける「お湯をかけるタイプのおしるこ」と比べると、

味の満足感は断然こちらが上。

何より

「すぐ作れて、ちゃんと美味しい」

このバランスが無印らしいなと感じました。

内容量159gで302kcal。

井村屋の小豆+焼き餅で作るよりは、

量もカロリーもコントロールしやすい印象です(たぶん笑)

まとめ|年末年始のお供に、かなりアリ🙆

結論。

無印良品のぜんざい(つぶあん)、かなり良いです。

• 忙しい年末

• 寒い日の間食

• 年始にちょっと甘いものが欲しいとき

どのタイミングでも活躍してくれそう。

おしるこ派でも、ぜんざい派でも。

呼び方がどっちでも、

美味しいものは正義🚢

「正義が勝つんじゃねぇ、勝った方が正義だ」なんてスモーカーが言ったように

なんでもとりあえず美味しいなら真実であり正義ということで。

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nonnnativeを着て発信するブロガー
30代/👖174㎝,67kg ノンネイティブの提案するトレンドより「経年変化」と「着る人の人生」 無印の価値観である感じの良い暮らし、本質的な心地よさの追求 中川政七商店の日本の手仕事を日常にの理念 私が惹かれる時間が経つほどによくなるもの、派手さより静かに支えてくれる〝用の美〟を魂込めて発信、応援していきます。
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